2005年11月

空気が薄いぜ

11/27 FISHMANS presents The Long Season Review@なんばhatch


img20051129.jpg道頓堀の喧噪を外れ北東へ向かえば、少しずつ空気が変わっていくのが判る。そして心寂しくなった頃現れる古い雑居ビル、地下へ通ずる階段を降ったところに中国系の人たちの老舗スーパー兼、溜まり場がある。規模は小さいがなかなかアットホーム。

そこには、本国から届けられた様々な物が並び、国際電話のカードや格安航空チケットなども売られている。そして空間の半分近くはコイン制インターネットエリア。二十人ほどの少年たちがオンラインゲームに興じていた。飛び交う言葉はすべて北京語、買い物したらやっぱり北京語で値段を言われた。

きしむ板張りの床、いなたい空気、魚醤・ナンプラーの匂い。どことなく、子どもの頃通ってたゲームセンターに似ている。おばちゃんが焼くたこやきはたいして旨くなかったけど安くてありがたかったな。
数年前はここでも飲茶できたらしいが今はやってない様子。こんなところで安い飯が食えたら最高に幸せなんだけどな。 続きを読む

ガーディナーさん

 
IIIIIIIIII 休みを利用して、家の塀作りをしました。IIIIIIIIII

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2月頃、知人の山から竹をもらってきた。隣のお宅との境界に竹で塀を作るため。
暖かくなったら(春~夏)実行すると言いつつ、もう冬。ようやく重い腰が上がる。

先ずは竹をひたすら割る。割る。割る。そのうちナタの刃を入れるコツが判ってくる。
スパッと割れるとものすごく気持ちいい。竹の粉で辺り一面真っ白、まるで雪のよう。


tree.jpg
塀作りと庭木の剪定を同時に進める。ジャングル化した庭を「何とかする」ってのがまず大仕事。お隣さんから貸してもらった高枝斬りバサミが大活躍。こんなに便利で楽に斬れるとは思わなかった。

昔の垣根をノコギリで切り、塀を建てるライン周辺を刈り込む。





wall2.jpg

1.杭を打つための穴を等間隔に掘っていく。
2.大きな小槌を振りかぶって地面に杭を打ち込んでいく。9本。
3.杭の上下に横木を這わせる。
4.竹を裏表交互に差し込み編んでいく。

釘を9x4=36本使用したけど、後の材料は竹と杭だけ。やった!
しかし、タイの山岳民族・カレン族は竹だけで家を一軒建てる......すごい!!!

杭はホームセンターで買うと結構高いので森林組合から安価で譲ってもらった


wall3.jpg
こんなふうに交互に編んでいく。
機織りしてるみたいで楽しかった。

竹の節とかを巧く活かしてしっかり噛むようにした。







素人工法ながら、何とかできた!

後は、強風に耐えられるよう基礎を補強する予定です。


竹は時期を選んで斬ると、長持ちするそうな。
扱ってて気持ちよかったしもっと竹のこと知りたいなあ。

 

冬の星座

 
mm.jpg

松林誠 展 「オリオン」

2005年11月20日(日)- 27日(日)
12:00 - 19:00
(最終日は17:30まで)

作家の在廊日は11月20日・23日です
TOMORROWLAND吉祥寺店でも作品をご覧いただけます


ギャラリー feve
180ー0004 武蔵野市吉祥寺本町 2-28-2 2F
tel 0422-23-2592
http://www.hikita-feve.com

(DMより抜粋)





先月号だったかのku:nel、高知の作家を訪ねるという記事(その実sally scottのPR)で人懐っこい笑顔を披露していた松林さん。相変わらずマイペース、そして元気そう。
個展に合わせて制作されたfeve books「犬と花」という小冊子、いつか手に入れたいな。

 

週末 横トリ見聞記



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