5/28 汎瀬戸内ミュージシャン's guild Vol.3 @ 新世界BRIDGE
日曜日。
夕暮れにはまだ早い時間、会場に到着。最上階にあるため周囲の風景が一望できる。
出演者と数名の客しかおらず静まりかえっている空間。世界が静止しているような錯覚に陥る。
ときおり窓の外を通過するジェットコースターが唯一のアクセント。
何も起こらないような雰囲気の中、時間通りに演奏がはじまる。
bikemondo
小さなギターをつま弾く女性。難しい言葉が出てくるけど子どもの目から見た「世界」を歌っているような感じだった。すこやかな明るさと静けさ…良かった。明石。
手水
ギターとベースの女子二人。雰囲気のある音を鳴らしていて随分と恰好いい。モノローグの歌世界が90年代初頭っぽいと思った。岡山。
ゑでぃまあこん
バンド名から、おっさんがやってるサイケバンドを勝手に想像していたが大きな勘違い。青年たちによる美メロ歌もの。かわいい水たまりと思ってたら底なし沼だった!姫路。
竹田賢一
大正琴のラジカルな即興とサンプラー、あとは音叉のようなものでテーブルをどつきながら吠えていた。業を感じるすごい音。竹田さんのこと、失礼ながら何もしらなかった。岡山。
工藤礼子・冬里
感無量。新譜からの曲が染みる。松山。
静かな時間の中で各々を見ることができて本当よかった。帰りにJR新今宮駅そばでチヂミ300円を買い食い。満腹になって帰宅。

